非公式のレゴ(R)ブロック新作情報を発信するSNSアカウントが、レゴ(R)ポケモンの新製品に関する予想を投稿した。
今回の情報では、シリーズの発売日が2026年3月1日とされ、2月27日からレゴ(R)ショップ公式ストアでInsiders会員向けの先行販売が行われるという。ただし、日本を含む一部地域では発売が遅れる可能性も指摘されている。2月27日といえば1996年同日に初めてポケモンが発売されたことから、株式会社ポケモンにより「Pokémon Day」として制定されている。
これまで72151、72152、72153という3つの製品番号が候補に挙がっていたが、注目される72153については新たにピース数6838、価格649.99ドルという具体的な数値が出た。
対象年齢はいずれも18歳以上とされ、レゴ(R)ポケモンは子ども向けのプレイセットではなく、大人のコレクターを意識した展開になるとの見方が強まっている。
人気ポケモン5匹の有力候補
大規模セットとなる72153をめぐっては、ひとつの巨大なポケモンフィギュアを組み立てるタイプか、それとも複数体を収録した内容になるのか意見が分かれている。
小規模な72151は587ピース、中規模の72152は2050ピースとされ、もし3製品を合わせて5体前後のポケモンを立体化する構成であれば、ラインナップは世代を超えて知名度の高いキャラクターで固められる可能性がある。
候補に挙がるのはピカチュウ、リザードン、ミュウツー、ルカリオ、ミミッキュだ。
ピカチュウはシリーズを象徴する存在で、アニメでもゲームでも常に中心にいる。リザードンは初代御三家から進化する人気ポケモンであり、海外でも圧倒的な支持を集めてきた。
ミュウツーは遺伝子操作によって生まれた人工の伝説ポケモンで、映画第1作で強烈な印象を残したことから世界的な知名度を獲得している。
ルカリオは「波導」を感知し操る能力を持ち、映画やスマッシュブラザーズへの参戦を通じて幅広い層に浸透した。
ミミッキュはピカチュウに憧れて姿を真似るという切ない設定と、特性「ばけのかわ」による対戦での強さが重なり、近年の人気投票でも常に上位に入る現代的な人気者となっている。
過去モデルとの比較と価格の見通し
今回出た予想と規模が近い大型モデルとしては、レゴ(R)スター・ウォーズのミレニアム・ファルコン(7541ピース)やレイザー・クレスト(6187ピース)といった大型宇宙船、レゴ(R)ロード・オブ・ザ・リング リベンデル(6167ピース)がある。
その一方で、最も近いピース数を持つAT-AT(6785ピース)は単体のフィギュア系セットとして発売された実績があり、この前例を踏まえると72153も巨大なポケモン一体をモデルにしたセットになる可能性がある。
価格面の参考になるのは、同じ任天堂IPから2025年5月に登場した「レゴ(R)LEGO(R) スーパーマリオ マリオカート™:マリオ と スタンダードカート 72037」だ。
このセットを基準にすると、72153の日本での価格はおよそ95,550円前後が見込まれる。ただし、為替や販売戦略によって実際にはもう少し抑えられるのではないだろうか。
一方で、ポケモンセンターやポケモンスタジアムといった施設を再現したジオラマ型のセットを望む声も多い。
その場合はポケモンやキャラクターをミニフィギュアで表現する形が考えられるが、現状ではやはりフィギュア系モデルの登場を予想する意見が優勢となっている。
今回紹介した内容は現時点であくまでも予想であり、公式発表があるまで確定情報ではない。新情報が出次第またお知らせしたい。
レゴ(R)スーパーマリオおすすめピックアップ
レゴ(R)LEGO(R) スーパーマリオ キノピオ隊長のキャンプ 72040
キャンプや宝探し レゴ(R)ショップ公式ストア¥2,280
キノピオ隊長といっしょに橋を崩して、敵キャラクターを溶岩の川へ落としたり、ダイヤモンドを探して宝箱に入れたり、テントの中でひと休みしたり、自由な発想で遊べます
今すぐチェックフォローして最新情報をキャッチ
スタッズではXやYouTubeでもレゴ(R)ブロック、ホビー、エンタメ、ショッピング最新情報を配信しています。
- LEGO and the LEGO logo are trademarks of the LEGO Group.(C) 2025 The LEGO Group.
- TM & (C) 2025 Nintendo.