非公式のレゴ(R)ブロック情報を発信している海外のSNSアカウントが、2025年の1月に「ブラックトロン(10355)」が発売になると投稿。ただし、公式発表があるまでは確定情報ではない。
レゴ(R)ブラックトロンとは
ブラックトロンは1987年から1988年にかけて発売され非常に人気があった宇宙シリーズだ。その名の通り乗り物や基地が黒いブロックと未来的な黄色やグリーンの透明パーツでできている。1991年から1993年にかけてデザインが一新された第2弾も発売。
主に悪役だったブラックトロンに対して平和派閥の「フューチャロン」や宇宙警察「スペースポリス」も同時期に発されている。
どの製品が復刻する?
今回の投稿によると2025年1月にレゴ(R)アイコンから製品番号10355、1151ピースで109.99ドルの復刻版が発売になるとのこと。
復刻版が発売になるとしたら人気や売りやすさを考えると宇宙船になる可能性が高い。そうなると選択肢は狭まり現時点では、1987年発売の「Renegade(6954 / 313ピース)」が最有力とスタッズでは予想する。ちなみにRenegadeは反逆者を意味する言葉
こちらの画像がそのRenegade(6954)だがピース数は313で当時としては規模が大きい宇宙船だ。
6954 img:brickset.com
レゴ(R)グループ創立90周年の2022年には、レゴ(R)クラシックスペースの人気セットで1979年発売の「Galaxy Explorer(497)」の復刻版が8月に「銀河探検隊(10497)」として発売された。
497 img:brickset.com
銀河探検隊はアメリカの発売価格が99.99ドルだったが、これは今回ブラックトロンの復刻版の予想価格109.99ドルと非常に近い金額である。値上げ傾向であることを考慮すると同価格と言っても良い。
銀河探検隊(10497)
レゴ(R)LEGO(R) アイコン 銀河探検隊 10497
クラスペ復刻セット
1979年リリースの名作 – 三角形のデルタ翼と格納式着陸ギアから、カラーに至るまで1979年のオリジナルモデルの特徴をふんだんに取り入れた宇宙船です
「Galaxy Explorer(497 / 338ピース)」と「Renegade(6954 / 313ピース)」はピース数がほぼ同じで主力の宇宙船という点で共通しており予想価格も近いことから、もしブラックトロン復刻版が1月に発売になるとすれば「Renegade」が最も有力だろう。ただしブラックトロンは他のセットと組み合わせて遊べるシリーズだったので宇宙船だけではなく車両のBattrax(6941)も一緒に採用されることも有り得る。
尚、ブラックトロンはもう1つ宇宙船「Invader(6894/164ピース)」の復刻版が、2023年1月に購入特典「ブラックトロンクルーザー(40580)」として製品化されている。こちらもプレゼントキャンペーン開催当時は非常に人気があった。
レゴ(R)LEGO(R) ブラックトロンクルーザー 40580
懐かしのモデル復刻版
1980年代のクラシックな6894セットの高度に詳細な再設計版で、レゴ(R)ブロックファンに何時間もの楽しみとノスタルジーを提供します。
レゴ(R)ブラックトロンの発売時期や製品内容について新情報が出た場合はまたスタッズとスタッズ公式Xでお知らせしたい。
おすすめのレゴ(R)宇宙セット
宇宙がテーマのレゴ(R)ブロックで遊びながら待て!
レゴ(R)LEGO(R) スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 75375
伝説的な宇宙船を精巧に再現 レゴ(R)ショップ公式ストア¥12,480
スター・ウォーズ™旧三部作の世界に浸れるディスプレイ用組み立てモデルです。
今すぐチェックレゴ(R)LEGO(R) スター・ウォーズ タイ・ファイターとXウィング 75393
Xファイターとタイ・ウィング レゴ(R)ショップ公式ストア¥16,480
両機ともにミニフィギュアの入るコックピット、スプリングシューター2台を装備。Xウィングは翼を調節可能
今すぐチェックレゴ(R)LEGO(R) スター・ウォーズ タンティブIV 75376
特徴的な宇宙船を隅々まで精巧に再現 レゴ(R)ショップ公式ストア¥11,980
エンジン11基やターボレーザー砲をはじめ、『スター・ウォーズ/新たなる希望』で見たタンティヴ IVの特徴を再現
今すぐチェックフォローして最新情報をキャッチ
スタッズではXやYouTubeでもレゴ(R)ブロック、ホビー、エンタメ、ショッピング最新情報を配信しています。
- LEGO and the LEGO logo are trademarks of the LEGO Group.(C) 2025 The LEGO Group.