宇宙をテーマにしたギャラクシースクワッドの大型セット。悪役のマシンがメイン。
ミニフィグとアクセサリー
ミニフィグは3体付属。ヘルメットをかぶった赤スクワッドは頭部両面印刷、相棒ロボットであるサイドキックは背中にメガホンパーツを利用したジェットパックを装着。顔はどことなく魚っぽい。悪役の虫星人は目が4つある不気味な顔。独特のノコギリのような武器を持つ。
スクワッドのスピーダー
スクワッドのスピーダーはスピード感のある細長いデザイン。風防がきちんと閉じるドーム型ではなく体の前を中途半端に覆うサイズ。このデザインは手抜きをしている気がしないでもない。
スピーダーの後部には動力エネルギーを表現する稲妻状の透明青ピースが取り付けられているのがクール。この機体後部はスピーダー本体とテクニックピンでつながっており、取り外すとさらに小さいミニスピーダーになる。
ハイブクローラー
敵の虫型戦車ハイブクローラーはかなり大きい。コックピットになっている大きい複眼パーツや牙、長い足など機能的かつ不気味な虫っぽさがよく出ている。背中に装備されている2門の大砲は、ボールジョイントであらゆる方向へ動かすことができる。
動きに合わせて足が動く仕掛け:腹部にはタイヤパーツがついておりクローラーを前後に動かすと足が上下に動いて歩いているように見える仕掛け。虫らしい動きが悪役っぽい。
不気味で遊べる攻撃の仕掛け
2個付属している透明ピンクのマユを機体後部の虫のお尻部分のスペースに入れておく。このマユには小さい虫が入っている。たまごからかえる寸前の虫のような気味の悪いデザイン。
マユが入っているこの部分はゴムの力によるマユ発射台になっており、はじくと前方にマユが飛び、着地と同時にマユが割れて中から虫が飛び出す仕組み。ミサイルのみだったこれまでのレゴ(R)の攻撃の仕掛けが新たな方向へ向かいつつあるような気がした。
感想まとめ
このセットはギャラクシースクワッドの中でも特に虫っぽい。間違いなく虫の不気味さを一番引き出している迫力があるセット。一方作りは頑丈で遊べる仕掛けもあるので、子供が飽きずに遊んでいられる内容だろう。
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